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ラクトフェリンは死因の癌に対して有利

複数の臓器での抑制効果

 

10年以上にもわたり、研究した結果、ラクトフェリンに抗がん作用があることが次々とわかってきました。

 

がんの発生、初期段階を経て、悪性形質の発現に至り、発がん過程の段階でラクトフェリンを投与することにより、色々な臓器で発がんに対する抑制効果が得られることがわかっています。

 

 

がん抑制効果のしくみ

 

がん抑制にラクトフェリンは様々な作用があります。その中の1つに血管新生の阻害作用があるとされています。がん細胞は、一定の大きさを超えるほど大きくなると、自ら新しい血管を作り出し、他の血管から栄養を奪ってしまうのです。

 

これを阻止するためにラクトフェリンは血管新生を止め、こうすることにより、新しく栄養を奪うことができなくなるので、がん細胞を弱らせることができると考えられているのです。

 

ラクトフェリンを摂取することにより、がん細胞を攻撃する体の免疫機能を活性化させたり、がん細胞が自ら消えることを促したり、発がん物質の悪を閉じ込める作用があるとも報告されています。このようなことから、ラクトフェリンには、大きな効果があるといえるでしょう。

 

 

がんとの長期戦にも活躍

 

ラクトフェリンは、発がん予防だけに留まらず、がんとの闘いにおいても大変力強く頼りになる味方です。

 

放射線医学総合研究所で行われた実験では、マウスに大量のX線を全身に照射し、その後、2つにグループ分けをし、1つのグループにはラクトフェリンを投与することにしました。1ヶ月後、ラクトフェリンを投与しなかったグループの生存率は約50%、それに対し、ラクトフェリンを投与したグループは92%も生存したのです。

 

ラクトフェリンを投与したグループは、細胞死や骨髄細胞の損傷が抑制されていたといいます。ラクトフェリンは、抗ガン剤の効き目を増強する働きがあることや、術後の感染症を抑えたり、血管新生阻害作用があることからがんの転移を防ぐことにも効果的だと言われています。

 

そして何よりもラクトフェリンは、化学薬品にみられる毒性や副作用の心配がないのも大きなメリットともいえるでしょう。

 

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